「森に返す」とは

全然売れない商品を赤字覚悟でブックオフなどに売って処分すること。

いわゆる不良在庫の処分のことで、限られたスペースを有効に活用するために
いつまでも売れない在庫を抱え続けるのは機会損失になるという考え方から
森に返す判断も大切な要素となる。(株でいう損切りに近い)

「ゴダブ」とは

ブックオフなどの実店舗で
同じ本が5冊ある状態のこと。
要は、5冊のダブリだから”ゴダブ”。

ゴダブの商品は市場に沢山溢れていると判断でき、
仕入れを見送る目安にすることができる。

「アコーディオン買い」とは

店にある本をまとめて抜き取って仕入れる行為を指す。

語源としては、大量の本を持つ様子があたかも
アコーディオンを弾いているように見えることから
と言われている。