「アコーディオン買い」とは

店にある本をまとめて抜き取って仕入れる行為を指す。

語源としては、大量の本を持つ様子があたかも
アコーディオンを弾いているように見えることから
と言われている。



「逆せどり」とは

仕入れの際、店頭にある商品を目利きしながら
仕入れる商品を絞っていく従来のせどり手法に対し、
予め利益が出る商品をリストアップしておき、
その商品を探して仕入れる手法のことを指す。

リストせどりとも呼ばれる仕入れ手法。


「ストッカー」とは

ブックオフなどの実店舗の棚の下のある、
本やCDなどを保管しておく引出しのこと。


「ところてん」とは


ブックオフにおける用語の一つで、
プロパー棚の本が増えてきたことで
Bランクの商品が単Cに押し出される様子。