「焼け(ヤケ)」とは

本や雑誌が長期間日光に当たっていたせいで、
紙の色が変色してしまっている状態のこと。

本せどりの場合、焼けにならないように
保管状態に気をつける必要がある。

ちなみに、Amazonのコンディション説明文でも
使われているので一般的な用語とも言える。

「無在庫販売」とは

商品を仕入れないままAmazonで出品(空売り)し、
注文が入ってから仕入れて発送するという方法。

金銭的なリスクのない方法にも思えるが、
配送遅延になりやすいのと、いざ仕入れられなかった時に
キャンセルせざるを得ないので、出品者評価の悪化による
アカウント削除のリスクが高い。

逆に言うと、売れてから仕入れても配送が間に合う状況であれば
十分使える手法であり、予約転売やAmazon輸出においては
良く使われている手法とされている。


参考:Amazon無在庫販売の教科書

「森に返す」とは

全然売れない商品を赤字覚悟でブックオフなどに売って処分すること。

いわゆる不良在庫の処分のことで、限られたスペースを有効に活用するために
いつまでも売れない在庫を抱え続けるのは機会損失になるという考え方から
森に返す判断も大切な要素となる。(株でいう損切りに近い)

「プロマーチャント」とは

Amazonでの出品(出店)における、
大口出品者のことを指す。
(厳密には大口出品者はプロマーチャントと
出店型に分かれています)

月額4,900円が掛かる代わりに、
商品が1つ売れた時に掛かる基本成約料が
発生しない。

「ピコる」とは

携帯やスマホのアプリを使い、
Amazon上での価格相場を調べること。

ビームせどりに関連してよく使われる用語である。

語源は、携帯機器をピコピコしている様子から。

「BO(ブコフ)」とは

BOOKOFF(ブックオフ)のことを指す。

ブックオフを早口で言うと・・・
ブコフに聞こえませんか?

これが語源という説が根強いです。

「薄らー」とは

主に単価が安くて高回転の本やCDを
取り扱っているせどらーのこと。
薄利多売のせどらーだから、薄らー。

「ところてん」とは


ブックオフにおける用語の一つで、
プロパー棚の本が増えてきたことで
Bランクの商品が単Cに押し出される様子。